c 言語ライブラリ

はじめに

c 言語は主に制御系システムやOS システムで用いられる言語です。ウェブアプリでc 言語を用いるケースは今のところ、ソースの可視性が問題となる時位で、開発効率からしてc 言語でウェブアプリを組むことは理想的ではないと判断しています。が、あえてc 言語でプログラムすることで(コンパイルするので) 安全なシステム、安定したシステムを構築することができます。そして、パッケージなどでアプリを公開する場合に有効な手段となります。

提供するソース

c 言語ライブラリはすべて処理単位で静的ライブラリとして提供します。必要なライブラリ(ヘッダも含む) をmake ファイルで組み込み、自身が作成したC 言語プログラム内で利用してください。

使い方

基本的な使い方は下記の通りです。

1: 必要としているライブラリをダウンロードする
2: ダウンロードしたライブラリを付属のMakefile でmake し、静的ライブラリを作成する
3: 自作プログラムにダウンロードしたヘッダファイルを参考にして関数を組み込む
4: 自作プログラムをコンパイルする際に作成した静的ライブラリをリンクする