
入力デコード 

ライブラリ概要
本ライブラリは、フォームより入力され、URL エンコードされた各値をデコード処理する機能を提供します。一般的にファイルボックスを含むフォームではエンコード方式が異なるため、デコード処理も当然異なりますが、通常フォームのデコードと、ファイルボックスを含むフォームのデコードを同一関数にて処理します。
ライブラリ特徴
フォームから受け渡される全ての値を一本の関数にて処理することができます。つまり、プログラムを組む者がフォームの部品、形状を気にすること無く、全ての値をまとめて専用の構造体メンバーとして取り出すことができます。なお、日本語処理に関して、内部では特に文字コード変換を行っていません。
また、ファイルボックスの場合は、URL デコードする際に次のチェックも同時に行うことができます。
参照元チェック
アップロードファイルサイズチェック
アップロードファイル拡張子チェック
ライブラリ利用例
ここ から入力デコードライブラリの利用例を閲覧することができます。

